ごみゼロへ3R伝える 郡山でフェス最後飾るステージ

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3Rの内容を盛り込んだステージを繰り広げる郡山女子大短期大学部の学生ら

 郡山市、福島民友新聞社などでつくる「3Rフェスティバル2018実行委員会」(会長・菊池克彦福島民友新聞社執行役員郡山総支社長)の「3Rを考えるステージ」は11日、同市のニコニコこども館で行われ、紙人形劇やオペレッタなどを通して、ごみの分別やリサイクルなどを訴えた。

 第26回ごみゼロキャンペーン「3Rフェスティバル2018」のフィナーレを飾るイベント。「ニコニコこども館まつり」に郡山女子大短期大学部幼児教育学科の学生約70人が出演し、ごみ減量(リデュース)、再利用(リユース)、再資源化(リサイクル)に取り組む3Rの内容を盛り込んだステージを繰り広げた。

 同フェスは5月30日に開幕。3Rを呼び掛けようと、これまでに、ごみ処理・リサイクル施設見学バスツアーや「ごみをなくそう!わたしたちの提言」作文・ポスター・標語コンクールなどを展開した。