音楽と伝統文化を融合 喜多方で「漆ジャパンフェス」

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着物を着て竹細工作りを体験する来場者

 音楽、サブカルチャー、喜多方の伝統文化を融合した「漆ジャパンフェス2018」は11日、JR喜多方駅前周辺で開かれ、来場者がライブや伝統工芸体験などを楽しんだ。

 会津喜多方商工会議所青年部が初めて企画した。野外フェスで、歌謡漫才の「きつね」が会場を盛り上げ、いわき市出身のシンガー・ソングライターAliceさん、多国籍音楽グループ「SHAMANZ」らがライブをした。

 喜多方うるし銀座通りの各店舗では、訪れた人が着物着付け&ヘアメイク、雄国根曲り竹細工、桐のこ人形絵付けなどを体験した。駅前の特設パークでは、日本スケートボード協会の公認インストラクターらが華麗な技を披露した。