VR技術やAIを紹介 ふくしまICT未来フェア

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VRを使った製品などを紹介したNTT東日本福島支店のブース

 産学官が連携し情報通信技術(ICT)の活用を考える「ふくしまICT未来フェア2018」は14日、福島市で開かれ、訪れた人が最先端の技術を学んだ。

 ふくしまICT利活用推進協議会と県の主催。会場には県内企業や大学がブースを設け、それぞれの取り組みを紹介。NTT東日本福島支店のブースでは、仮想現実(VR)技術を使い、実際に現地に行ったかのように不動産物件の内部を見ることができる「VR内見」などの製品が紹介された。

 人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)をテーマとした講演会も開かれた。