福島で暴行疑い...男児にカッター見せる 白い犬連れた不審な男

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 14日午後5時ごろ、福島市の自宅前で遊んでいた小学校低学年の男児が「見知らぬ男に腕をつかまれ、カッターナイフのような物を見せられた」と、親を通して110番通報があった。男児にけがはなかった。福島署が暴行の疑いで男の行方を追うとともに、同市で目撃情報が寄せられているカッターナイフを持った不審者との関連を調べている。

 同署によると、男児は同日午後3時ごろ、自宅前で1人でボール遊びをしていた際に、通り掛かった見知らぬ男から「やめなさい」と声を掛けられた。男児が逃げようとしたところ、男に腕をつかまれ、無言でカッターナイフのようなものを見せられた。男はそのまま立ち去ったという。

 男は30代とみられ、身長175~180センチの小太り。眼鏡と茶色の帽子を着用。黒いバッグを肩から掛け、白い中型犬を連れていたという。