心臓病の子どもケアで意見交換 福島で医療相談会

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相談会で意見交換する桃井教授

 県心臓病の子どもを守る会の医療相談会が15日までに、福島市の杉妻会館で開かれ、講師を務めた福島医大付属病院小児科の桃井伸緒教授が心臓病について参加者と意見を交わした。

 「心臓病児が安心して成人期を迎えるために」をテーマに開催し、約30人が参加した。

 桃井教授は相談会の中で「心臓に開いている穴が小さく特に症状がない場合、皮膚が荒れるとそこからばい菌が入ることもある。スキンケアなど衛生面に気を付けてほしい」と話した。