スキーシーズン前に合同救助訓練 県内4スキー場が相互協力

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ゴンドラリフトの救助訓練

 スキーシーズンを前に、ゴンドラリフトを持つ県内4スキー場などは16日までに、北塩原村のグランデコスノーリゾートで合同救助訓練を行った。

 参加したのは、グランデコスノーリゾート、アルツ磐梯、あだたら高原、猪苗代リゾートの4スキー場。ゴンドラのトラブルが発生した場合に相互に救助協力するため、毎年持ち回りで訓練を行っている。

 訓練は喜多方消防署北塩原分署の協力で、ゴンドラが地震で送電が止まり、地上約15メートルの高さで停止したとの想定で行った。

 スキー場、消防職員ごとに救命用具を使って乗客を救出した。グランデコスノーリゾートは23日から今季の営業をスタートする予定。