福島工と会津工が出場 会津大でパソコン甲子園本選開幕

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競技に臨む会津工高チーム(左)と福島工高チーム(右)

 全国の高校生や高等専門学校生がパソコンのプログラミング能力や情報処理技術などを競う第16回全国高校パソコンコンクール「パソコン甲子園2018」の本選が17日、会津大で開幕し、初日はプログラミング部門が行われた。本県からは同部門に福島工高(福島市)の「HY」と会津工高(会津若松市)の「Time lapse」の2チームが出場した。最終日の18日はモバイル部門が行われる。会津大、県、実行委の主催。

 プログラミング部門には予選を勝ち抜いた全国27チームが出場。4時間の制限時間で難易度の異なる12問に対する解答プログラムを作成し、得点形式で競った。

 開会式では、いずれも実行委副会長の岡嶐一同大理事長と室井照平会津若松市長があいさつ。会津工高の2年が「情報社会の担い手として、ICTの進歩と発展に貢献できるよう、力の限りコーディングすることを誓います」と宣誓した。

 成績発表と表彰式は18日、同大で行われる。