無線の違反に指導メッセージ 東北総合通信局とアマ無線連盟県支部

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連携指導をする関係者

 東北総合通信局と日本アマチュア無線連盟県支部は18日までに、福島市で県内初となるアマチュア無線局への連携指導を行った。

 発信される電波をキャッチし、アマチュア無線局用周波数の使用区分を守らない、コールサイン(呼び出し符号)を送出しないといった電波法令違反がないかを監視した。大型車の無線などで違反がみられ、その都度、指導メッセージを送った。

 無線局は東京五輪野球・ソフトボールの競技会場となるあづま球場近くに設置。まだまだ周知が足りない福島開催のアピールも電波に乗せて発信していた。