ICT活用の授業公開 新地の小・中学校、先進的取り組み発表

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ICTを活用した授業が公開された発表会

 新地町教委は18日までに、町内四つの小、中学校でICT活用発表会を開き、全国から訪れた教育関係者が公開授業などを通して先進的な取り組みに理解を深めた。

 町は文部科学省、総務省の事業採択を受け、授業や成績記録などの新たな管理システム構築を進めており、教育の成果紹介の場として公開授業を企画した。

 駒ケ嶺小の理科の授業では、児童が水の働きについての実験や観察の様子をタブレット端末で撮影し、画像を自分の意見をまとめる材料として活用した。

 また、生徒同士で端末を使い意見交換し、内容を評価し合った。

 尚英中でシンポジウムが開かれ、出席者が新たな学校管理システムによる教育の質向上について意見を交わした。