最新のITや製品紹介 会津稽古堂で「イノベーションセミナー」

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会津稽古堂ホールの展示スペース

 会津大発ベンチャーのシンク(会津若松市、上野文彦社長)は20日、会津若松市の会津稽古堂で「会津オープンイノベーションセミナー」を開き、セミナーや展示を通じて最新の情報技術(IT)や製品を紹介した。

 会津地域がIT先進地のモデルとなることを目指すとともに、産学官の連携で地域発展に貢献しようと毎年開き、今回7回目。今回はまちなかの人々にも気軽にITに触れてもらおうと、初めて会津稽古堂を会場とした。富士通、富士ゼロックス福島、東北情報通信懇談会の共催。

 セミナーでは岩瀬次郎会津大理事が「先端ICTラボを中核とした産学連携活動」と題して同大の産学連携の取り組みを紹介。市や企業の担当者らが地域情報化の取り組み、スポーツとITの融合による地域活性化策などを語った。

 展示コーナーでは、参加した各社が最新技術を紹介した。