「営農型発電所」が開所 農業と太陽光発電、二本松有機農業研究会

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開所した「営農型発電所」

 二本松有機農業研究会(大内督会長)は20日までに、二本松市中里に農業と太陽光発電を同時に行う営農型発電所を開所した。

 農地の敷地面積は約20アールで、主に大豆を生産する。農地の上に太陽光パネルを設置し、枚数は990枚。年間発電量は約7万8600キロワットで、一般家庭電気使用量の約18軒分。電気は東京のパルシステム電力が購入する。

 飯舘村の飯舘電力がコンサルティングし、農林中央金庫が融資した。