常磐道・中央分離帯に大型トラック衝突 出火し一時通行止めに

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 21日午後0時30分ごろ、大熊町の常磐道富岡―南相馬間下り線で、通行人から「高速道でトラック1台が燃えている」と119番通報があった。県警高速隊によると、大型トラックが中央分離帯に衝突、出火し、車体の一部を焼いた。双葉地方消防本部によると、運転手の男性が軽傷。県警高速隊が原因を調べている。

 現場は工事に伴う規制で片側1車線の対面通行だった。事故の影響で同区間の上下線が一時、通行止めになった。