「福島駅前に交流の場」「バリアフリーに」 街づくり熱心に議論

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街の活性化について議論する参加者

 駅前再開発の計画が進む福島市で、市民の声を街づくりに生かそうという会合が20日、開かれた。

 勤め帰りの会社員、公務員をはじめ高校生や大学生ら約60人が参加。街の活性化について熱心に議論を交わした。

 「若者からシニアまで交流できる場所がほしい」「駅前に福島を感じられるモニュメントを」「日本一のバリアフリーの街に」などの意見のほか、「街中に駐輪場が少なくて不便」「子育て支援の場も少ない」などの指摘もあった。

 会では「出た意見を提言としてまとめて市長に提出し、今後の議論に生かしてもらいたい」と話していた。