白河だるま入り「白河ナンバー」 最終デザインは春の小峰城に

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国土交通省に提出する白河ナンバーの最終デザイン

 白河市と西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、各商工会などで構成する図柄入り白河ナンバー導入実行委員会は21日、白河市で会合を開き、国土交通省に提出する最終デザインを決めた。

 図柄のデザインには最終3候補に残った泉崎村のグラフィックデザイナー穂積直樹さんの「春の小峰城」が選ばれた。市は、12月中に県を通して国土交通相にデザイン案を提出し、2020年度までに導入される見通し。白河市と西白河郡の各町村で住民投票(10月1~31日)を行い、最終デザイン案を決定した。5504票が寄せられた。

 会合終了後、同委員会長の鈴木和夫市長は「白河だるまは福々しく縁起が良い。走る広告塔としての役割を期待している」と述べた。