100年前の「発動機」魅力触れる 南相馬で愛好者60人が出品

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南相馬市で行われた発動機運転会

 第1回南相馬発動機運転会in鹿島は18日、南相馬市鹿島区のJAふくしま未来鹿島倉庫で開かれ、来場者が発動機の魅力に触れた。南相馬発動機愛好会の主催。

 かつて脱穀やもみすりなどの農作業の動力源として用いられた発動機は、レトロな魅力で多くのファンがいる。この日は会員のほか、県内外の愛好者約60人が出品。100年以上前に製造された発動機など約120台が並んだ。