日本一遅い山開き!天狗山の頂へ 落ち葉を踏みしめ登山楽しむ

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落ち葉を踏みしめながら登山を楽しむ登山者

 うつくしま百名山の一つ、白河市表郷の天狗山(626メートル)で23日、「日本一遅い山開き」が行われた。晴天の下、登山者が落ち葉を踏みしめながら登山を楽しんだ。

 おもてごう里山クラブの主催、福島森林管理署白河支署、番沢社田林野保護組合の共催。すぱーく表郷での開会式の後、約800人が山頂を目指した。

 下山後に記念のピンバッジが贈られ、豚汁が振る舞われた。地元産品が当たる抽選会も開かれ、参加者が楽しい一日を過ごした。また、白河地区遊技業組合員が地域貢献活動として菓子を配布した。