安達地方の特産品PR 東京・浅草寺境内で観光物産展

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浅草寺で本県をPRしたブース

 東日本大震災からの復興に向けて本県の物産や観光の魅力を発信する「県と安達地方の観光物産展」は23、24の両日、都内の浅草寺境内で行われた。外国人を含む多くの観光客でにぎわう会場で、本県の観光資源や特産物をPRした。

 震災や原発事故からの風評の払拭(ふっしょく)につなげようと同寺の協力を得て、県と二本松、本宮、大玉の3市村実施した。今回で7回目。

 境内に設けられた県や各市村のブースでは、二本松市の郷土料理「ざくざく」や本宮市の日本酒「大天狗」、大玉村のコメなどの特産品や農産物を販売した。

 また、上川崎和紙を使ったしおり作り体験や筆ペンでの書道体験も行った。