早朝に乳児置き去りか 郡山の病院、生後1~2週間

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 郡山市で24日に生後1~2週間の男児が病院に置き去りにされているのが見つかった事件で、男児は早朝約1時間の間に、置き去りにされたとみられることが25日、関係者への取材で分かった。

 関係者によると、男児は24日午前6時ごろに同市向河原町の星総合病院東側にある入退院センター入り口に置き去りにされているのが見つかったが、当日の午前5時ごろには現場に男児は確認できなかったという。

 男児は水色のベビー服を身に着け、毛布に包まれた状態でコンクリートの地面に置かれていた。

 郡山署は引き続き、保護責任者遺棄の疑いもあるとみて付近に設置された防犯カメラの画像を解析するなど捜査を進めている。