新型車両の導入完了 福島交通飯坂線、19年3月運行へ

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導入作業を終えた新型1000系車両

 福島交通は20日、新型1000系車両4両を飯坂線に搬入し、3年計画で進めていた新型14両の導入作業を終えた。来年3月からの運行に向け、検査や車体のラッピング作業を進める。旧型7000系は来年3月までに運行を終え、新型1000系14両での運行が始まる。

 新型1000系車両の定員は130人。車いす専用スペースを設けている。三浦賢一鉄道部長は「新車両は車いす専用席もあり、多くの人が利用しやすくなった。ぜひ通学や飯坂温泉への交通手段に活用してほしい」と話した。