ソフトボールで広がる輪 福島でベトナム人留学生が体験

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交流会でソフトボールの魅力に触れた参加者

 ふくしま・ベトナム友好協会は25日、福島市の東邦銀行総合グラウンドで、県内のベトナム人留学生や技能実習生がソフトボールに親しむ交流会を開いた。

 2020年東京五輪で野球、ソフトボールの試合の一部が本県で開催されることから、ベトナム人にはなじみの浅い両競技に理解を深めてもらい、本県とベトナムの一層の交流にもつなげようと企画した。

 同行野球部などのメンバーが指導役となり、ボールの投げ方やグラブの使い方などを説明。約20人の参加者がキャッチボールやティーバッティングでソフトボールの魅力に触れていた。