須賀川で新工場工事の安全祈願 加賀マイクロソリューション

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新工場の完成予想図

 東証1部上場のエレクトロニクス商社「加賀電子」の100%子会社で、コンピューター関連機器など製造の「加賀マイクロソリューション」(東京、江口聡社長=須賀川市出身)の工場新築工事地鎮祭は27日、福島県須賀川市森宿の現地で行われ、関係者らが工事の安全を祈った。

 同社は国内4カ所、海外2カ所にある工場で電子機器の開発や製造などを展開。新工場の設置により国内生産能力を向上させ、中国、マレーシアの2工場との連携を強化する。

 社員50人程度を予定しており、うち20~30人を地元から雇用する。建設予定地は約2.7ヘクタールで工場は延べ床面積約7千平方メートルの鉄骨造り2階建て。来年7月ごろの稼働を予定している。

 地鎮祭では江口社長らがくわ入れした。