きらびやか「亥の年賀状」作り最盛期 干支宝尽くしなど5種類

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伝統技法で丁寧に仕上げられる蒔絵の年賀はがき作り=28日、会津若松市・関漆器店

 会津若松市の関漆器店の工房で、蒔絵(まきえ)の伝統技法を使った年賀はがき作りが最盛期を迎えている。

 シルクスクリーンという手法で漆を重ね塗りし、さらに金粉や銀粉を施して金色に輝く年賀はがきに仕上げる。来年の干支(えと)の亥(い)にちなんだ「干支宝尽くし」や伝統工芸品の「起き上がり小法師(こぼし)」などを描いた5種類で、価格は540~970円(税込み)。