みんなで「東京五輪音頭」 普及へ団結、会津若松で振り付け合同練習

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東京五輪音頭の振り付けを練習する参加者

 2年後に迫った東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと、県スポーツ民踊協会に所属する会津地域の支部員らは28日までに、会津若松市の会津稽古堂で「東京五輪音頭2020」の合同練習を行い、踊りの普及に向けて気持ちを一つにした。

 東京五輪音頭は、1964(昭和39)年10月に開催された東京五輪のテーマソング。2020バージョンは原曲を一部アレンジし、歌手の加山雄三さん、石川さゆりさん、竹原ピストルさんが歌う。

 合同練習は、福島県から出発する東京五輪の聖火リレーが会津を含め7方部を巡ることや、県内各地で東京五輪音頭の普及に向けた活動の輪が広がっていることを受け、スポーツ民踊団体「あいづ白虎」の佐々木鈴子会長が各団体に参加を呼び掛けた。

 練習には会津地域の10支部から約85人が参加。佐々木会長を中心に、振り付けの練習に汗を流した。