「誰もが生きやすい社会」実現へトーク 白河で男女共生のつどい

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講演する内海理事長

 第17回県男女共生のつどいは29日までに、白河市の白河文化交流館コミネスで開かれ「一人一人が尊重され、いきいきと生きられる社会を目指す」などとした大会宣言を採択した。

 県女性団体連絡協議会など関係団体の代表らでつくる実行委員会の主催、同市、同市教委などの共催。

 約300人が参加した。安部かよ子実行委員長があいさつ、畠利行副知事、芳賀祐司市教育長が祝辞を述べた。内海房子国立女性教育会館理事長が「男女共同参画社会を目指して」と題して講演した。

 「誰もが生きやすい社会」などの実現に向け、西内みなみ桜の聖母短大学長をコーディネーターに、石川格子東陽電気工事社長、元小学校長の芳賀徳也さん、穗積幸子弁護士(穗積法律事務所)がパネリストを務めたトークセッションも行われた。