女性視点で現場の環境改善 ふくしま建女会が本宮で研修会

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工事現場に潜む危険に理解を深めた参加者たち

 県建設業協会の女性部会「ふくしま建女会」は30日、本宮市の菅野建設工業敷地内に設置されている「危険体験実技センター」で研修会を開き、女性の視点で工事現場の環境改善を考えた。

 女性従業員のつながりを深めながら女性が働きやすく、男女ともに活躍できる環境づくり推進などを目的に6月に発足した。今回が発足式後、初めての活動で会員8人のうち7人が参加した。

 参加者は、センターで体験できる高所での足場作業や脚立作業などを体験し、工事の危険性を確認。また、仮想現実(VR)の映像体験にも取り組んだ。