輝き放つペットボトルツリー 白河駅周辺でイルミネーション点灯

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JR白河駅前周辺を鮮やかに彩るペットボトルツリー

 福島県白河市のJR白河駅周辺で11月30日、冬恒例のイルミネーションの点灯が始まった。発光ダイオード(LED)やペットボトルツリーの鮮やかな光が、駅前を彩っている。来年1月31日まで。

 白河市中心市街地活性化協議会の主催、白河建設親和会、白河商工会議所青年部の共催。テーマは「大切な人と幸せなひと時を」。約6万個のLEDと31団体が作製した計35基のペットボトルツリーが同駅前のイベント広場などで輝きを放っている。

 イベント広場で行われた点灯式では、同協議会長の牧野富雄同商議所会頭や鈴木和夫市長らがあいさつ。関係者がスイッチを押し、イルミネーションを点灯させた。ペットボトルツリーの表彰式も行われた。白河農商工連携産業協議会が考案した「地極鍋」などが振る舞われ、訪れた市民らが冬の風物詩に見入った。

 点灯時間は午後5時~午前0時。インスタグラムやツイッター、フェイスブックなど会員制交流サイトを使ったフォトコンテストを行う。「白河まちなか情報局」公式アカウントから応募できる。問い合わせは白河商工会議所内同協議会事務局へ。