酒気帯び運転の疑いで42歳男逮捕 信号待ちの高速バスに追突

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 2日午前6時5分ごろ、いわき市の県道で乗用車が信号待ちの新常磐交通の高速バスに追突した。いわき東署は同日午前6時55分ごろ、酒気帯び運転の疑いで、乗用車を運転していた同市、自称無職、容疑者男(42)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同市の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。同署や同社によると、乗客は2人乗っており、別のバスで東京に向かうなどしたという。