会津若松に頑丈なドーム型『秘密基地』 子どもたち中でゲーム

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秘密基地作りに熱中する子どもたち=会津若松市

 木の枝を三角形20面でできる正二十面体に組み上げ、頑丈なドーム型にする秘密基地作りが2日、会津若松市の会津大短期大学部で行われ、子どもたちが作業に熱中した。

 同短期大学部地域活性化センターの公開講座。参加者ら計約20人は幼児教育学科の葉山亮三講師から指導を受け、同短期大学部敷地内から切り出したサクラやウメの木の枝を結束バンドで結んで三角形をたくさん作り、2部屋が連結した秘密基地を作った。

 屋根部分は白い不織布と毛糸で作り、雪が降ると「かまくら」のようになる。子どもたちは「中でゲームをしたい」などと夢を広げ、本格的なドーム基地の完成に心を躍らせた。