「野菜神輿」練り歩き 郡山であぐり市、70回記念制作

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野菜神輿を担いで練り歩く地元有志ら

 郡山ブランド野菜などを販売する「あぐり市」が2日、郡山市のなかまち夢通りで開かれ、会場に野菜で作った「野菜神輿(みこし)」がお目見えした。

 「あぐり市」はNPO法人郡山農学校、郡山農業青年会議所、郡山ブランド野菜協議会の主催、同市中央商店街振興組合の共催で2005(平成17)年7月に始まった。今回で70回の節目を迎えたことを記念し、ハクサイやカブ、カボチャなどの地元野菜を詰め込んだ「野菜神輿」を制作した。

 農家や商店街、地元消防団有志らが、野菜神輿を担いで、新鮮な冬野菜が並ぶ通りを練り歩いた。

 また「福島阿波踊り協会」の会員らも応援に駆け付け、阿波踊りを披露。「ヤットサー」の掛け声を響かせ、お祝いに花を添えた。