日本代表に桃田ら福島県勢「13人」 バドミントン内定選手発表

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 日本バドミントン協会は3日、来年の日本代表内定選手を発表した。全日本総合選手権最終日(2日)の男子シングルスで優勝した桃田賢斗(NTT東日本、富岡高卒)、混合ダブルスで2連覇を達成した渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス、富岡高卒)ら本県関係13人が選出された。11日にA代表、B代表の区分も含めて正式発表する。

 本県関係では、男子シングルスで桃田のほか、古賀穂(早大4年、富岡高卒)が選出された。女子同は大堀彩(トナミ運輸、富岡高卒、会津若松市出身)、川上紗恵奈(北都銀行、富岡高卒)、高橋明日香(ヨネックス、ふたば未来高卒)、水井ひらり(ふたば未来高3年)の4人が選ばれた。

 男子ダブルスは遠藤大由(日本ユニシス)渡辺勇大組、金子真大、久保田友之祐組(トナミ運輸、ふたば未来高卒)、古賀輝(NTT東日本)斎藤太一(NTT東日本、富岡高卒)組、保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸、富岡高卒)が選ばれた。