客室の窓明かりでメッセージ ホテルリステル猪苗代

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夜空に浮かび上がったメッセージと花火

 猪苗代町のホテルリステル猪苗代は2日、客室の窓の明かりで文字を描く「ライトアップメッセージ2018」を行い、平成最後を迎えた思いを文字にして浮かび上がらせた。

 12月恒例のイベントで、一般公募でメッセージ251通が集まった。今回特に多かった「平成」などを採用。表示には、18階建てのウイングタワー370室のうち5~17階の約300室を使い、宿泊者約700人が協力した。

 日没とともに「アリガトウ」、「平成」、「希望の」、「未来へ」の文字に加え、ハクチョウの絵が次々に浮かび上がり、再び「平成」が表示されると花火が打ち上げられ、30年間の思い出と感謝のメッセージを発信した。