磐城農高生が室内緑化 イノベ構想一環、いわき・こどもセンターに

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さまざまな植物を運び込む作業する生徒たち

 磐城農高の生徒は4日までに、いわき市植田町の市こども元気センターの室内緑化作業に取り組んだ。生徒たちは、子どもたちの健やかな成長を願って植物を飾った。

 同校は、福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想の取り組みの一つとして室内緑化計画に取り組んでいる。同センターの緑化は、子どもたちの情緒安定の一助を目指すことなどが狙い。

 作業には同校緑地土木科の2年生22人が参加。室内や壁面の緑化などに取り組むグリーバル(東京)の石黒一弘取締役部長の指導を受け、パキラなど約30種類の観葉植物を運び込み、施設内に配置した。