柏屋で新小豆奉納 「おいしいまんじゅう」作り祈願

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新小豆を銅鍋に移す本名社長(右)と金沢執行委員長

 和菓子製造・販売の柏屋(郡山市)は5日、郡山市の開成柏屋・菓祖神(かそしん)萬寿(まんじゅう)神社で、今年収穫された北海道産新小豆を奉納し、関係者がおいしいまんじゅうができるように祈願した。

 神事では、本名善兵衛社長と金沢重夫労働組合執行委員長が、ざるに入った新小豆を仕込み用の銅鍋に移す「新あずき初釜縁起」を行い、新小豆を奉納。続いて出席者が玉串をささげた。

 本名社長は「北海道地震があり厳しい状況の中、素晴らしい小豆が入荷できた。新小豆ならではのまんじゅうを味わってほしい」とあいさつした。新小豆を使った「柏屋薄皮饅頭(まんじゅう)」は、7日から販売される予定。

 また、同社は10日~来年1月14日、全店で2700円(税込み)購入ごとに外れなしの抽選くじを贈る「ハッピーキャンペーン」を行う。特賞(100人)は商品券1万円分、A賞(3000人)はオリジナルタンブラー、B賞はお菓子1個をプレゼントする。問い合わせは同社お客さま相談室へ。