高齢者に愛情弁当お届け、安否確認も 北塩原村赤十字奉仕団

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団員らが彩り豊かな弁当作り盛り付け

 北塩原村赤十字奉仕団(佐藤正義委員長)は3日、同村の1人暮らしの高齢者約80人に弁当を配達した。高齢者は出来たてで愛情が込められた弁当を味わった。同奉仕団は10年以上前から高齢者の安否確認を含めた弁当配達事業を行っている。これまで年3回配達していたが、昨年から年6回に増やした。

 弁当作りは同日、村保健センターで行われ、団員約30人が取り組んだ。団員らはまぜご飯や焼き魚、天ぷら、ゆで卵を作り盛り付けて、彩り豊かな弁当約100食を完成させた。