福島県内8市で「冬のボーナス」支給 最高額は郡山市長

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 福島、郡山、会津若松など県内8市は5日、県や他市町村に先駆けて冬のボーナスを支給した。

 8市の特別職のうち、最高額は品川萬里郡山市長の212万4570円で、一般職の平均では郡山市の81万8555円(平均年齢43歳4カ月)が最も高かった。

 一般職員の支給率は期末手当が1.325カ月、勤勉手当が0.9カ月の合計2.225カ月だった。

 南相馬市の市議会議長は改選に伴い基準日の12月1日時点で不在だった。