「川俣シャモ」発展へ思い新たに 飼育農家、円照寺で供養祭

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川俣シャモを供養する出席者

 福島県ブランド地鶏「川俣シャモ」の飼育農家でつくる川俣シャモ振興会は4日、川俣町の円照寺で供養祭を行い、川俣シャモの発展へ思いを新たにした。

 同寺の川俣シャモ供養碑「鶏魂(けいこん)碑」の前で毎年行っている。会員のほか、町や町農業振興公社から約30人が出席。お経に合わせて焼香した。

 11月に死去した、佐藤治会長の代行を務める菅野幹男副会長は「シャモの発展に尽くした佐藤会長の思いを継承させていく」と誓った。