除雪機に体挟まれ75歳男性死亡 トラクター接続する整備中事故

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 5日午後6時20分ごろ、猪苗代町の農業、男性(75)宅の敷地内で、男性が除雪機械に挟まれたと、家族から119番通報があった。猪苗代消防署員や猪苗代署員らが駆け付けたところ、男性は失血性ショックで既に死亡していた。

 猪苗代署によると、同日午後4時30分ごろ、男性がトラクターに接続する除雪機械の整備を1人でしていたところ、誤って体を巻き込まれたとみられる。詳しい原因を捜査している。