出初め式に向け「はしご乗り」練習開始 いわきの消防団

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出初め式に向けて練習に取り組む太夫=内郷消防署

 いわき市消防団第5支団第3分団は3日、いわき市内郷消防署ではしご乗り始めを行い、乗り手となる太夫が練習に取り組んだ。

 同分団の箕輪和仁はしご長の指導の下、出初め式で乗り手を務める太夫らが練習をスタート。「腹亀」や同分団独自の技「灰吹胴鯱(はいぶきどうしゃち)」などに取り組んだ。

 乗り始め前に、団員約30人が開始式を行い、後藤好一支団長が菊谷修一分団長に激励金を手渡した。はしご乗りを披露する出初め式は来年1月5日に同市で行われる。練習は28日までの平日に行われ、太夫や練習生7人が技を磨く。