真鍋かをりさんら7人 「ふくしまベストデザインコンペ」審査委員

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内堀知事(中央)から委嘱状を受けた(右から)高荒、国井、小山、真鍋、鈴木正、鈴木順の各氏

 福島県は7日、県産品のパッケージやネーミング、販売の企画アイデアに優れた取り組みを表彰する制度「ふくしまベストデザインコンペティション」の審査委員を委嘱した。

 審査委員は、放送作家の小山薫堂さん、タレントの真鍋かをりさん、コピーライターの国井美果さん、日本百貨店の鈴木正晴社長、ジュンコ コシノの鈴木順之常務、県観光物産交流協会の高荒昌展理事長、県観光交流局の宮村安治局長の7人。

 県庁で行われた委嘱状交付式では、内堀雅雄知事が一人一人に委嘱状を手渡し「多くの人に商品を伝えるきっかけになってほしい」とあいさつ。真鍋さんは「福島の商品を実際に見て、いろんな形で広めていきたい」と話した。式に先立ち、第1回審査委員会を開き、審査委員が審査基準などについて意見を交わした。

 同制度は、県産品として県内外で販売されているものが対象。パッケージデザイン、キャッチコピー・ネーミング、企画・アイデアの3部門で募集する。来年1月25日まで受け付け、同2月中旬に1次選考、同20日に最終審査・結果発表を行う予定。グランプリには奨励金30万円を贈呈するほか、受賞商品は専用のロゴマークが使用できる。