正月用「しめ縄」づくりに挑戦 喜多方・吹荻地区集会施設

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 高郷小の児童は7日、喜多方市の吹荻地区集会施設で正月用のしめ縄づくりに挑戦した。

 今年で3年目。吹荻福寿会(成田辰平会長)の会員から教わりながら、6年生10人が玄関用の正月飾りを作った。材料に、会員が栽培したカワラスゲを乾燥させたものを使用している。子どもたちは苦労しながらも完成させていた。

 児童は「初めて体験したけど、立派にできて良かった」と喜んだ。児童が作った正月飾りは同校に展示後、自宅に飾り付けられるという。