白河・大信の地酒「初舞台」どうぞ! 新酒販売、15日感謝祭

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初舞台をPRする薄井会長

 自家製米で酒造りに取り組む白河市のコメ農家らによる「里山大信で日本一うまい日本酒を創る会」は、本年産米で仕込んだ純米吟醸生酒「初舞台」の販売を始めた。今年で21周年を迎え、15日に感謝祭を開催する。

 県オリジナル酒造好適米「夢の香」を極力農薬を使わずに栽培。矢吹町の酒蔵大木代吉本店で醸造した。熱処理やろ過をせず、搾りたてを瓶詰めした生酒で、芳醇(ほうじゅん)かつ爽やかな味わいが特徴だという。

 21周年を記念した感謝祭は15日午後6時30分から同市の大信環境改善センターで開く。地場産品を使った料理が振る舞われるほか、利き酒コンテストやバイオリン、ピアノの演奏などが行われる。会費は2千円。

 「初舞台」の価格は、1.8リットル詰め2800円、720ミリリットル詰め1550円(いずれも税込み)。

 問い合わせは薄井房幸会長(電話090・7323・0588)へ。