東京五輪に向けてボランティア学ぶ 郡山・金透小の6年生

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斎藤さん(左)からスポーツボランティアの役割を学ぶ児童

 郡山市は6日、同市の金透小で、オリンピック・パラリンピック教育推進事業「大会を支えるボランティアの心構え」を開き、6年生約30人がスポーツボランティアの意義や役割などを学んだ。

 2020年東京五輪・パラリンピックへの関心を高めようと、市内の小学校で同事業を行っている。NPO法人うつくしまスポーツルーターズ事務局長の斎藤道子さんが講師を務めた。

 斎藤さんは、式典や記者会見の準備・運営、会場内や選手村での選手の通訳、選手が移動する時の車の運転など、スポーツボランティアの仕事について説明した。児童は「スポーツボランティアをやる人ってどんな人」をテーマに「スポーツの発展を望む人」などと意見を出し合い、役割について理解を深めた。