会津若松・神明通りに多世代交流拠点 12月着工、来春オープン

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くわ入れする堂平理事長

 会津若松市の神明通り商店街振興組合は7日、同市中心部の神明通りで、商店街活性化に向けた「多世代交流コミュニティ拠点」の地鎮祭を行った。今月中に着工し、来春のオープンを目指す。

 施設は鉄筋コンクリート2階建て、延べ床面積約401平方メートル。1階には買い物客や観光客が休憩できる交流スペース、トイレなどを整備し、飲食店3店舗が入居する予定。

 2階は物販店舗スペース8室と貸室4室を設け、起業5年未満の創業者や創業予定者の入居を募り、独立開業できる人材を育成する。

 神事では、堂平義忠理事長がくわ入れし、室井照平市長らが玉串をささげた。

 堂平理事長は「建物を地域の活性化に生かせるように、振興組合で一丸となって取り組んでいきたい」と話した。

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