親子でレッツダンス!健康増進を支援 元気UPプロジェクト

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歌に合わせて体を動かす子どもたち

 子どもたちの健康増進を支援する「ふくしま元気UPプロジェクト2018」は9日、いわき市の平体育館で行われ、親子連れらが歌やダンスを楽しみながら元気に体を動かした。県と福島民友新聞社の主催。

 9月から県内3会場で開催。本年度最後となるいわき会場には、同市の親子ら約300人が参加した。テレビの教育番組の楽曲作詞や振り付けを手掛けるたにぞうさんが本県のために制作した楽曲「赤べこメヒカリゆべし!~ふくしま親子たいそう」などを披露。TRFのダンサーSAMさんが振り付けした「空にはいつもほら太陽!」のダンス指導も行われた。このほか、同市四倉町の本町青年義団による「笠(かさ)踊り」も披露された。

 参加した親子は触れ合いながらダンスに取り組み、会場には子どもたちの元気な声が響いた。同市の会社員、男性(37)と男児(5)親子は「なかなか親子で体を動かす時間がないので、いい機会になった。楽しめた」と話した。

 たにぞうさんと聖徳大児童学部の神谷明宏准教授を講師に迎えた「ふくしまっこ育成セミナー」も併せて開かれた。