福島県職員らに「冬のボーナス」 一般職員平均は78万6018円

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 県の一般職員と知事、副知事、教育長ら特別職、教員、警察官、県議らに10日、冬のボーナスが支給された。

 県関係の支給総額(税込み)は234億134万円で、前年同期比0.68%(1億5738万円)増。支給対象は同269人減の2万6272人。県人事委員会が昨年10月に県職員の期末・勤勉手当を0.1カ月増の4.35カ月分に引き上げるよう勧告したことを受け、支給総額が増えた。

 平均支給額(税込み)は一般職員(平均年齢44歳3カ月)が前年同期比1万4065円増の78万6018円。教員(同47歳10カ月)は1万6874円増の96万3369円、警察官(同38歳7カ月)は同1万7687円増の78万4489円だった。

 内堀雅雄知事に320万5950円、吉田栄光県議会議長に245万3037円、県議に201万5862円が支給された。

 市では、いわき、白河、喜多方、田村、本宮の5市で支給された。