足湯とマッサージ、利用者に癒やし いわきの障害者支援施設

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利用者の心を和ませるボランティアたち

 被災地支援の足湯ボランティア「どこでも足湯隊」は8日、いわき市平の指定障害者支援施設はまぎく荘を訪れ、利用者の心を和ませた。

 東日本大震災後、東京都内など関東のボランティアで組織し、被災地の仮設住宅などを巡って足湯をしながらストレス緩和の支援を行っている。

 今回は久保田正雪代表ら9人が訪れ、利用者27人に足湯とマッサージなどを通して血流を良くしながら、利用者のストレス解消をサポートした。