会津産米のおいしさPR 沖縄でフェア、JA会津よつば

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スマイルガールズと会津産米の魅力をPRした長谷川組合長(右)と遠藤市長(右から3人目)

 JA会津よつばは8、9の両日、沖縄県で「沖縄県会津米販促フェア」を初めて行い、会津産米の魅力を広く発信した。

 同JAは大手米卸業者の沖縄食糧(沖縄県)と取引があり、沖縄県内でも、積極的に会津産米の販売をしていることから、PR活動が企画された。

 フェアには長谷川一雄組合長、遠藤忠一喜多方市長、岩橋直芳常務のほか、農畜産物の販売強化や原発事故による風評払拭(ふっしょく)を目指し活動する「スマイルガールズ」ら約15人が参加。

 参加者が県内のショッピングセンターに販売ブースを設け、新米のひとめぼれの試食販売を行った。

 また、スマイルガールズは地元のラジオ局の生放送に出演し、会津産米を宣伝した。