ダウン症に理解を タレント奥山佳恵さん、郡山・人権週間講演会

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講演する奥山さん

 本年度人権週間記念講演会は9日、郡山市のビッグアイ7階市民交流プラザで開かれた。来場者がダウン症について理解を深め、人権意識を高めた。郡山市の主催。

 ダウン症の次男を持つ、女優でタレントの奥山佳恵さんが「生きてるだけで100点満点!」と題して講演した。

 奥山さんは、次男がダウン症だと知った時の気持ちや、家族の反応などを語り、次男への気持ちを「最初は怖くて身構えていたが、なんてことはなく、かわいいと思った」と笑顔で説明。「障害が恐ろしいものというイメージを少しでも軽減したい」と訴えた。

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