バドミントンA代表に男子・桃田、女子・大堀ら 日本代表選出

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 日本バドミントン協会は11日、来年の日本代表を発表し、シングルスは男子で世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本、富岡高卒)や女子で2017年世界選手権女王の奥原希望(日本ユニシス)、山口茜(再春館製薬所)らがA代表に選ばれた。

 本県関係の男子は渡辺勇大(日本ユニシス、富岡高卒)、保木卓朗、小林優吾(トナミ運輸、富岡高卒)、女子は大堀彩(トナミ運輸、富岡高卒、会津若松市出身)、東野有紗(日本ユニシス、富岡高卒)がA代表に入った。

 B代表の男子は古賀穂(早大4年、富岡高卒)斎藤太一(NTT東日本、富岡高卒)金子真大、久保田友之祐(トナミ運輸、ふたば未来高卒)女子は川上紗恵奈(北都銀行、富岡高卒)水井ひらり(ふたば未来高3年)高橋明日香(ヨネックス、ふたば未来高卒)が選ばれた。