サッカー元日本代表・小野伸二選手が教室 子どもたちにプロの技

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子どもたちとミニゲームを行う小野選手

 サッカー元日本代表の小野伸二選手(コンサドーレ札幌)が10日、福島市の十六沼公園で開かれたサッカー教室に登場し、子どもたちとサッカーで交流した。

 小野選手は、参加した小学生約60人にリフティングやドリブルなどの基本を指導したほか、ミニゲームで一緒にボールを追い掛けた。渡利小5年の児童(11)は一流選手の技術を目の当たりにして「リフティングが全ての基本だと教わった。将来は小野選手のように日本代表になりたい」と目を輝かせた。

 教室後、小野選手は「福島の子どもたちは積極的な子が多く楽しかった。被災して避難している子もサッカーを通して夢を追い掛けてほしい。また福島に来たい」と話した。

 サッカー教室は同市のNPO法人ビーンズふくしまの主催。コンサドーレ札幌などで活躍した砂川誠さんも参加した。

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